前川製作所 技術研究所 R&D CENTER

ニュース news

TOP>ニュース

ニュース

2018年07月18日

発表履歴更新のお知らせ(2018年4月以降分)

お世話になっております。
標記の件、弊社社員による発表履歴を更新しました。
概要(会誌・講演会名等、運営・団体名、発表年月)はこちらでご参照いただけます。
~~~~~x~~~~~x~~~~~x~~~~~x~~~~~x~~~~~x~~~~~
以下に、2018年4月以降の発表テーマ8件のタイトルをご紹介します。
(1)光センシング技術を用いた清浄度チェッカー
(2)食肉処理ロボットシステムにおける認識技術の開発 ―第 1 報:深層学習と 3 次元画像処理による豚もも肉骨露出部の検出―
(3)超電導ケーブルのためのブレイトン冷凍機について
(4)物流、加工場内の省人・自動化から衛生的リスク対策まで
(5)食品の凍結・保存プロセスにおける氷結晶特性の評価法と実用操作への展開
(6)電力・水素複合エネルギー貯蔵装置の研究開発
(7)スクロール圧縮機のスラスト・スライド軸受のEHL解析技術の開発
(8)前川製作所が取り組む食品冷凍技術について

以上、よろしくお願いいたします。

2018年07月17日

8/11~8/19 長期休業のお知らせ

お世話になっております。
誠に勝手ながら、H30 8/11~8/19まで
弊社技術研究所は長期連休につき休業となります。ご了承ください。
※守谷工場・東広島工場・佐久工場全体が休業となります。
本社・支店・営業所は上記期間中 8/17(金)のみ営業しております。
以上、宜しくお願い申し上げます。

2018年06月14日

サイエンスコラム 【低温環境の利用技術】第3回掲載のお知らせ

岡山大学名誉教授 稲葉英男先生が執筆された
記事「低温環境の利用技術」第3回を掲載しました!

記事はこちらからもご参照いただけます。
3.水道管の凍結メカニズムとその利用

是非ご覧ください。宜しくお願いいたします。

2018年05月19日

2017年度(平成29年度)日本機械学会奨励賞(技術)受賞

2018年4月19日、明治記念会館にて日本機械学会賞受賞式が行われ、2017年度(平成29年度)日本機械学会奨励賞(技術)受賞しましたのでご報告します。

テーマ: スクロール圧縮機のスラスト・スライド軸受のEHL 解析技術の開発
受賞者: 辻琢磨(前川製作所技術研究所)
概要: 主に空調機に利用されるスクロール圧縮機は旋回スクロールと固定スクロールと呼ばれる渦巻状の部品を用いて冷媒を圧縮する機械である。この旋回スクロールを安定支持するためにスラスト・スライド軸受が用いられており、圧縮室内外圧力差による大荷重が作用している。本研究では、このスラスト・スライド軸受を単純な円筒モデルとして取り扱い、軸受がマクロ的に弾性変形していることを実験的に突き止め、さらに、弾性変形によって生じたポケットに潤滑油が閉じ込められることによって良好な潤滑状態を形成していることをEHL解析より明らかにし、軸受の弾性変形が軸受特性に及ぼす影響を明らかにした。

※EHL:弾性流体潤滑,潤滑膜に発生する圧力によって、潤滑面自体が弾性変形することを考慮した潤滑解析法

関連情報:2017年度(平成29年度)日本機械学会賞受賞者一覧

2018年05月10日

5/15(火)休業のお知らせ

お世話になっております。
5/15(火)は前川製作所 創立記念日につき
休業させていただきます。ご了承下さい。
今後とも前川製作所 技術研究所を宜しくお願い致します。